アフリカ中部のコンゴ民主共和国で猛威をふるうエボラ出血熱。わずか3か月で感染者は5000人にのぼり、死者は「30分に1人」のペースで増え続けている。有効なワクチンがない中、感染拡大を防ぐには正しい予防対策をとることが必要不可欠だ。ただ、中には病気そのものに不信感を抱く現地住民も…。住民たちにエボラ出血熱に関する「正しい知識」を伝えるため、現地で活動してきた日本人に話を聞いた。(日本テレビ国際部・福井桜子)