SNSの写真から場所を特定する特定班に接触、その手順に吉住が衝撃「もう特定されないことはない」

ネット特定班の実態に迫った吉住が、その巧みな手順を明かしスタジオに衝撃が走った。
8月19日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、新山(さや香)、ルシファー吉岡、しんたろう、吉住がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。
些細な情報から場所を特定するネット特定班について調べた吉住。その特定班の手法は、現代のデジタルツールの高度な活用であった。まずその人物をAIで消去した画像をGoogle画像検索にかけ、大まかなエリアを絞った上でGoogleマップのストリートビューを網羅的に捜索するという地道な作業が行われていた。
吉住は「私てっきりネットの特定班って、ネットに張り付いてパソコンカタカタして、ハッキングみたいなことをして特定してるハッカーみたいな人なのかなって思ってたんですけど」と自身の先入観を語った。
しかし実際の実態は異なり、「私ここ行ったことある」や「見たことある」といった投稿のコメントから一般ユーザーたちの断片的な情報が集まり「その情報を全部集約していくと1つの答えに絶対に辿り着く」のだという。どんなに気をつけていても「特定されないことはない」「絶対ゼロの情報ってないから」「ネットにあげる時点であなたは見もう特定されています」と警告し、粗品も「怖ぁー!」と恐怖していた。
