高校生がサイバー犯罪の知識競う 阿南署でコンテスト【徳島】
高校生がサイバー犯罪に関する知識や情報モラルの理解度などを競う「サイバーセキュリティ コンテスト」が、8月20日に阿南警察署で開かれました。
このコンテストは、情報モラルの向上や将来のサイバー犯罪捜査官の人材発掘などを目的に、県警が開いています。
県内3つのエリアに分かれて開催されていて、阿南警察署で開かれた県南大会には、阿南市内の2つの高校から4チームが出場しました。
「SNSを利用する際に同意する利用規約には、法的効力あるので守らなければいけない。〇か✖か」
コンテストではインターネットの基礎知識を問う問題や、画像ファイルの位置情報から撮影場所を特定するなどの模擬捜査問題が出題され、高校生たちはチーム内で協力しながら回答を導きだしていました。
(県警サイバー戦略推進課・柘原勇人 警部)
「安全安心なインターネットの利用方法を、若いうちから学んでおく必要がある」
「この大会を通して、そういった知識や技術を身に付けてもらえれば」
