ABS秋田放送

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20日も県内は気温が上がり、多くの地点で30度を超える真夏日となりました。

こうした中、全国で熱中症予防を呼びかけているプロジェクトチームが秋田市役所を訪れ、スポーツドリンクなどを寄贈しました。

秋田市の沼谷市長を訪れたのは、「熱中症予防声かけアクション」に協賛している食品メーカーサントリーフーズと森永製菓の担当者など4人です。

このプロジェクトは、全国的に温暖化が進む中職場や家庭内の声かけによって熱中症を防ごうと、2011年から展開されています。

沼谷市長
「自分では対策を取っているつもりでも熱中症になってしまうということもありますので、そういったなかなか自覚症状がなかったりですね、そういう部分もありますので、そういう意味では啓発というのは大事だと思います」

まだまだ暑い日が続く県内。

熱中症対策として水分補給に役立ててもらおうと、市にスポーツドリンクやゼリー飲料などが寄贈されました。

サントリーフーズ東北支社第一支店 西澤武彦支店長
「特に水分補給をするというのが対策として大事だと思いますので」「スポーツの後だけじゃなくて普段からそういった意識で水分補給というところの活用として使ってもらえればなと」

寄贈された飲料は、今後、市が主催する健康教室などで配られ熱中症予防の啓発に役立てられる予定です。

※8月20日午後6時15分のABS news every.でお伝えします