京王電鉄、座席指定列車「京王ライナー」に立席導入へ 座席料金の値上げも発表 10・1から「来年春ごろに、一部車両の座席指定サービス導入についても検討を進めております」
【写真】立席として使用できる場所
京王ライナーは2018年2月に導入された。通勤・通学を中心に、多くの利用がある一方で、平日のラッシュ時間帯に、常時満席となる列車も多く、立席でも利用したいとの要望を受け、立席サービスを導入することにした。
立席サービスでは、優先席の向かいにある簡易腰掛けスペースを3分割し、座席と同様に番号を割り振り、「立席」として発売する。
さらに同社は「来年春ごろに、一部車両の座席指定サービス導入についても検討を進めております」と明らかにし「今後も座席指定サービスのさらなる充実・拡大に取り組むとともに、京王ライナーにおける快適で質の高いサービスを維持・向上させることで、お客さまの利便性向上に努めてまいります」としている。
