【バレー女子】28年ロサンゼルス五輪切符が懸かるアジア選手権の代表発表 石川真佑主将、和田由紀子、佐藤淑乃ら/一覧…21日に香港戦
日本バレーボール協会は20日、女子のアジア選手権(21日開幕、中国・天津)に出場する日本代表14人を発表した。アウトサイドヒッターは“三本柱”の石川真佑主将(エジザジュバシュ)、和田由紀子(ブストアルシツィオ)、佐藤淑乃(ミラノ)に、19日に20歳を迎えた秋本美空(ブストアルシツィオ)らが選出された。
2019年大会以来の優勝となれば、28年ロサンゼルス五輪の出場権を最短で獲得できる大一番。12チームが出場し、1次リーグは4チームずつ3組に分かれ、総当たりで対戦。勝ち点の上位8チームが決勝トーナメントに進む。21日の初戦で世界ランク6位の日本は、115位の香港と激突。韓国、ベトナムとも戦い、30日に決勝が行われる。
◆アジア選手権メンバー(14人)/一覧
▽アウトサイドヒッター 和田由紀子、石川真佑、佐藤淑乃、鴫原ひなた、北窓彩音、秋本美空
▽ミドルブロッカー 島村春世、山田二千華、山口真季、宮部藍梨
▽セッター 関菜々巳、栄絵里香
▽リベロ 福留慧美、小島満菜美
