back number、オリジナルアルバム6作品をアナログ盤で発売 ハーフ・スピード・カッティングで高音質再生を実現

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2018年にリリースされ、完売状態が続いているback numberのオリジナル・アルバム『スーパースター』『blues』『ラブストーリー』『シャンデリア』の4タイトルのアナログ・レコードが、2026年12月5日の「レコードの日」に再販売されることが発表された。さらに同日、今回が初のアナログ化となる『MAGIC』『ユーモア』の2タイトルもリリース。全6タイトルとも、180グラム重量盤・2枚組仕様でリリースされる。
今回のアナログ盤は、英国・Metropolis Studiosにて、Amy WinehouseやEd Sheeranなどのカッティングも務める、カッティング・エンジニアのスチュアート・ホークスによるハーフ・スピード・カッティングを採用。通常の半分のスピードでカッティングを行うことで、アナログ盤ならではの豊かな音像に加え、高域・低域の再現性を高めた高音質再生を実現している。全タイトルを180グラム重量盤45回転2枚組とし、その技術を生かした、音質に最大限こだわったアナログ作品に仕上がっている。
メジャーデビュー以降のback numberの歩みを彩ってきた6作品を、アナログ・レコードならではの音で改めて楽しめる今回のリリース。初アナログ化となる『MAGIC』『ユーモア』を含む6作品の、ハーフ・スピード・カッティングによって引き出された豊かな音像と高域から低域まで広がるサウンドに期待が高まる。
