特製のちょうちんが真っ二つに 京都・祇園で悪質行為
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「特製のちょうちんが真っ二つに 京都・祇園で悪質行為」についてお伝えします。
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京都市内の飲食店。白いTシャツ姿の人物が店の前につるされた赤い提灯に近づきます。すると、突然、右手を振りかざし、提灯をたたき割って立ち去っていきました。
現場は京都・祇園の繁華街にある、辛さがウリのラーメン店。店によりますと、今月11日、店内にいた客が被害に気づきました。
壊された提灯は、辛い麺類を提供する“店のシンボル”として唐辛子の形をしていたといいます。
京辛麺KYO-KARA 京都祇園店店主・松尾大輔さん
「どうせ作るんだったら本物が良いなと思って、京都の職人さんを探して、ちょうちん職人さんに作ってもらったもの」
この提灯は祇園祭の提灯も手掛ける専門の職人が、伝統技法を使って製作したもの。被害額は20万円にものぼるということです。
京辛麺KYO-KARA 京都祇園店店主・松尾大輔さん
「腹立たしいしかない」
