バイトダンス、米映画協会とAI著作権保護協定を締結
字節跳動(バイトダンス)は8月17日、映画・映像業界の知的財産権を保護するため、米映画協会(MPA)と協定を締結しました。バイトダンス傘下の人工知能(AI)による動画・画像生成モデルについて、著作権保護の取り組みを強化します。
この合意はバイトダンスの動画生成モデル「Seedance(シーダンス)」と画像生成モデル「Seedream(シードリーム)」が対象となります。これらのモデルは「TikTok(ティックトック)」、動画編集アプリ「CapCut(キャップカット・剪映の海外版)」、AI画像・動画生成サービス「Dreamina(ドリーミナ・即夢の海外版)」などのサービスを通じて提供されています。バイトダンスとMPAは、AI技術が進化を続ける中、著作権で保護されたコンテンツの保護メカニズムについて、引き続き協力していくと表明しました。(提供/CGTN Japanese)

