カブス 今永昇太が6回3失点10K、鈴木誠也は初回22号ソロ サヨナラ勝ちに貢献
◇インターリーグ カブス7−5ホワイトソックス(2026年8月17日 シカゴ)
カブスのサヨナラ勝ちに先発の今永と鈴木が貢献した。今永は6回2安打3失点、10奪三振。村上との米初対決は2打数無安打1四球だった。ただ5回の右飛は痛烈で「正直、打ち取った感じはしない。これから対戦していくのが本当に恐怖」と目を丸くした。日本では打率・302、6本塁打と打ち込まれた。
鈴木は初回に中越え22号ソロ。村上とは普段から仲が良く「ケガしないようにやってほしい」とエールを送った。大谷とMVPを争うクローアームストロングが史上7人目の先頭弾&サヨナラ弾で30号に達し、2年連続の「30―30(30本塁打、31盗塁)」を達成した。

