「言葉」と「美術」のつながりにスポット 県立近代美術館で所蔵作品展【徳島】
「言葉」と「美術」のつながりに光を当てた所蔵作品展が、徳島市の県立近代美術館で開かれています。
この作品展は、日常に欠かせない「言葉」と「美術」の深い関りを紹介するもので、絵画や版画、彫刻など107点が展示されています。
会場では、作品を「ポップアート」や「メッセージ」など、6つのテーマに分類。
文字そのものを描いた作品から、絵の中に言葉を潜ませたものまで、様々な角度からその魅力に迫っています。
遠目では、色鮮やかな現代アートに見えるこちらの作品。
近くで見ると、作者と親交のあった人物の名前や、肖像画が描き込まれています。
こちらの自画像は、ひらがなや漢字・数字の集合体で構成されています。
この作品展は、9月30日まで徳島市の県立近代美術館で開かれています。
