大谷翔平が28号&29号連発!打者天国で爆発 菅野智之との“好相性”も健在「完全にカモにしている」通算4本目のアーチ

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大谷翔平が2打席連発となる28号、29号アーチを放った(C)Getty Images

 ドジャース大谷翔平が現地時間8月17日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、5回に5試合ぶりの28号ソロを放った。さらに、6回にも29号2ランを放ち、2打席連発となった。打者天国のクアーズ・フィールドで打棒さく裂となっている。

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 大谷は5回、先頭打者で打席に立つと、菅野智之の2球目のカットボールを捉え、左中間席へ運んだ。

 菅野をお得意様としている大谷。ドジャース専門メディア『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニがトモユキ・スガノを完全にカモにしている」と綴っている。

 同記者は、大谷がキャリアを通じて菅野に対して4本目のアーチとなったことを伝えた。この日もその相性の良さは健在だった。

 2本目のアーチは飛距離452フィート(約137.7メートル)を計測する右中間への特大アーチとなり、敵地も騒然となった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]