富士フイルムX用の「NOKTON 23mm F1.2」「35mm F1.2」にシルバーモデルが追加 スリット入り金属製フードもラインアップ
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount
株式会社コシナは、フォクトレンダーブランドの富士フイルムXマウント用交換レンズ「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount」および「NOKTON 35mm F1.2 X-mount」のシルバーモデルを発表した。前者は10月、後者は9月に発売を予定している。
シルバーのカメラボディとマッチするシルバー仕上げとしたモデル。発売済みのブラックモデルから光学仕様の変更はない。いずれもストレートタイプの専用ネジ込みフードが付属する。
NOKTON 35mm F1.2 X-mount
両レンズともに電子接点を備え、対応するカメラボディとの組み合わせでExif情報の記録、フォーカスチェック、撮影距離連動表示のほか、ボディ内手ブレ補正やパララックス補正(X-Pro3)にも対応する。
絞り機構には12枚羽根の虹彩絞りを採用し、メカニカル直結操作の絞りリングを備える。
オプションとして共用のスリット入り金属製フード「LHX-1」も9月に発売する。価格は1万450円。カラーはシルバー(LHX-1S)とブラック(LHX-1B)の2色を用意し、既存のブラックモデルにも装着できる。
ブラック
シルバー
