大阪・福島の老舗銭湯「延命湯」を受け継ぐ 「しずのゆ 福島」オープンへ
JR大阪環状線・福島駅近くの老舗銭湯「延命湯」跡に8月23日、男性専用銭湯サウナ「しずのゆ 福島」(大阪市福島区福島5)がグランドオープンする。
建築家・竹原義二さんが1983(昭和58)年に手がけ、同年に渡辺節賞を受賞した銭湯建築の傑作とされる「延命湯」。40年以上にわたり大阪・福島の街の人々に愛され、惜しまれながら2025年4月に閉店した。
運営は、温浴施設の運営・プロデュース・事業承継支援を行うyue(東京都渋谷区)。「しずのゆ相模原」(神奈川県座間市)に続く、同社の銭湯リノベーションブランド「しずのゆ」の第2弾としてオープンする。
「しずのゆ 福島」は、歴史的建築の様式美を残しつつ、現代のサウナ体験に合わせて再構築した温浴施設。外観や天井など既存建物の構造や様式美を尊重しながら、内装を一新した。
設備は、約20人を収容するオートロウリュ付きサウナをはじめ、浴室、水風呂、2カ所の外気浴スペースを備える。
営業時間は、平日=13時~26時、土曜・日曜・祝日=9時~26時。入館料は1,480円(時間制限なし、24時以降の退館は500円加算)。グランドオープンに先駆けてプレオープンを予定しており、詳細は公式Xとインスタグラムで告知する。
建築家・竹原義二さんが1983(昭和58)年に手がけ、同年に渡辺節賞を受賞した銭湯建築の傑作とされる「延命湯」。40年以上にわたり大阪・福島の街の人々に愛され、惜しまれながら2025年4月に閉店した。
運営は、温浴施設の運営・プロデュース・事業承継支援を行うyue(東京都渋谷区)。「しずのゆ相模原」(神奈川県座間市)に続く、同社の銭湯リノベーションブランド「しずのゆ」の第2弾としてオープンする。
「しずのゆ 福島」は、歴史的建築の様式美を残しつつ、現代のサウナ体験に合わせて再構築した温浴施設。外観や天井など既存建物の構造や様式美を尊重しながら、内装を一新した。
設備は、約20人を収容するオートロウリュ付きサウナをはじめ、浴室、水風呂、2カ所の外気浴スペースを備える。
営業時間は、平日=13時~26時、土曜・日曜・祝日=9時~26時。入館料は1,480円(時間制限なし、24時以降の退館は500円加算)。グランドオープンに先駆けてプレオープンを予定しており、詳細は公式Xとインスタグラムで告知する。
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