「僕の右目はわずかな光しか…」自打球を顔面に受けたヤクルト・中村悠平が現状を明かす 回復に医師は「奇跡」
プロ野球・ヤクルトの中村悠平選手が16日、自身のインスタグラムを更新。現在の状態について明かしました。
今季18年目を迎える36歳の中村選手。7月22日の中日戦にスタメン出場するも、3回に迎えた第2打席で顔面に自打球を受けました。その場で倒れ込み、担架で運ばれ途中交代。翌日には「右眼球打撲」、「右眼窩内側壁骨折」と診断されたことが明かされました。
更新したインスタグラムには、空の写真と子どもからの手紙を掲載。本文には、ケガをした日のことを振り返り「あの日、僕の右目はわずかな光しか感じることができなくなりました。この先どうなってしまうのか、最悪の状況を考えずにはいられませんでした」とつづります。
