麻生泰氏、“献体の前でピース”騒動で処分受けたと明かす「現在は非常に反省しております」
東京美容外科の統括院長で、グループ年商は「200億円」を超えるという医師・麻生泰氏が16日に自身のX(旧ツイッター)を更新。24年12月の騒動を受けて、日本美容外科学会(JSAS)から処分を受けたと明かした。
麻生氏は「二年前のグアムでの解剖検体の前でのドクター達の記念撮影をXで擁護した件で処分を受けました」と、同学会から処分を受けたと報告。
「自分の発言の影響力で拡散し、ここまでの事態を引き起こし、写真に写っていた医師達にもご迷惑をお掛けしました。現在はこの点については非常に反省しております。申し訳ありませんでした」と謝罪した。
東京美容外科を巡っては、沖縄院元院長の女性外科医がグアムでの解剖研修の写真を自身のSNSで公開。献体の前でピースサインをした写真をアップするなど、物議を醸していた。ネット上での騒動を受け、女性外科医は当該投稿を削除。自身のブログに謝罪文を掲載した。当初、麻生氏は女性外科医を擁護する発言をしていたものの、24年12月30日付で女性外科医を解任することを決定した。

