お盆の帰省ラッシュ 新幹線上りでピークに 群馬
最大9連休となったことしのお盆休み。ふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュは16日がピークで、JR高崎駅では多くの家族連れなどで混雑しました。
JR高崎駅の新幹線ホームは、大きなスーツケースやお土産を持った家族連れなどで混雑しました。
JR東日本によりますと、上越と北陸の各新幹線のUターンラッシュは、16日午後から混雑がピークになり、上越新幹線ときで自由席の乗車率が最大160%。指定席も夕方から夜にかけてほぼ満席だということです。また、お盆休みの指定席の予約は新幹線の上下線ともに前の年に比べてやや増えているということです。
一方で、日本道路交通情報センターによりますと、県内の高速道路では午後4時半ごろに関越自動車道上りの埼玉県本庄児玉IC付近を先頭に最大6キロの渋滞があったということです。
