スポニチ

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 新潟7R・上越Sは7番人気のエンヤラヴフェイス(牡5=森田)が後方14番手追走から差し切った。初コンビの川須は「しまいの脚を生かしたかった。先行馬が多く、展開も向いた。ゴールまでしっかり伸びて、いい勝ち方ができた」と振り返る。23年7月の新馬戦以来となる勝利。追い込んで届かずのレースを繰り返し、23連敗を喫したが、ついにオープン入りを果たした。