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 相葉雅紀(43)が14日放送の文化放送相葉雅紀のレコメン!リミックス」(金曜深夜0・00)に出演。7月28日に東京ドームで行われたプロ野球オールスターでの始球式について明かした。

 野球経験者でもある相葉は「人生2回目の始球式でしたね。今回のは結構前から聞いていて“オールスターのファーストピッチどうですか?”って。マイナビさんのキャラクターやらせてもらっているから、スポンサーマイナビさんじゃない。だから“ぜひやらせてください”ということで。準備期間があったにも関わらず何をやっているんだと。言い訳させて」と経緯を語った。

 続けて「(球速)110キロはいけると俺も思っていた。練習で(東京ドームの)ブルペン5分くらい使えますっていうからブルペンに行って、5球くらい投げて最後2球くらい本気で投げたの。そしたらスパンっていって。これ今回110出るわと思ってマウンドに行ったら、景色が違うんだよね」とした上で、「ブルペンのマウンドと本番の高さが全然違うと思う。体感」と明かした。

 さらに、「言い訳なんだよ。景色大事。お客さんがいて緊張したの。手にめちゃくちゃ引っかかって消える魔球になっちゃった。(投げたボールが)真下にいったからね。左の真下にズドンと落ちた」と振り返った。当日相葉のキャッチャー役を務めた日本ハム・北山亘基投手については「凄いね、やっぱ。プロすげぇなと思った。あんな大暴投捕れるんだ、みたいな」と話した。