【注目馬動向】オークス3着のラフターラインズは秋華賞路線を見送り 毎日王冠からエリザベス女王杯を目標
オークス3着以来、休養に入っているラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)は、秋華賞には向かわず、秋の目標をエリザベス女王杯(11月15日、京都・芝2200メートル)に定め、その始動戦として毎日王冠(10月4日、東京・芝1800メートル)を予定している。サンデーサラブレッドクラブが発表した。
同馬は現在、ノーザンF天栄で調整中。秋のローテーションに関しては、コース形態を考慮した結果、としている。
