ネッシーやビッグフットなどの「未確認生物=UMA」を集めた展覧会が、全国で初めて佐世保市で開かれています。

日本に古くから伝わるツチノコに、吸血生物チュパカブラ。

世界各地で語られる未確認生物の模型が並びます。

佐世保市の島瀬博物館美術センターで開かれている「未確認生物(UMA)展」は、UMA研究家の中沢健氏が監修。

会場には、謎に包まれた未確認生物の特徴や目撃情報を紹介するパネルのほか、世界中の目撃情報を地図で見ることができる展示も。

(来場者)

「いろんなUMAたちがいておもしろかった。(もしいるなら)捕獲したい」

(来場者)

「楽しかった。モンゴリアンデスワーム。口を大きく開けてるところ」

さらに “もしUMA同士が戦ったら?” をテーマにした最強UMA決定戦のコーナーや、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットも設けられています。

(来場者)

「来てみて楽しかった。巨大バッタと巨大ザリガニ(が好き)」

(来場者)

「楽しそうだった。来てよかった。いるでしょうね、宇宙人は。UMAも。夢がある。これだけ写真もあるってことは絶対いずれ見つかると思う」

“もしかしたら本当にいるかも…”

そんなワクワクを楽しめる「未確認生物(UMA)展」は、今月31日までの開催です。