中国の生態環境、1〜7月も改善続く

【新華社北京8月14日】中国生態環境部の黄潤秋(こう・じゅんしゅう)部長は13日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた第15次5カ年規画(2026〜30年)の始動をテーマとする記者会見で、今年に入り中国の生態環境の質は持続的に向上し、主要指標が大きく改善したと明らかにした。
黄氏はまた、1〜7月の微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度は前年同期より1立方メートル当たり1.8マイクログラム(6.2%)低下し、大気質が「優」または「良」だった日数の割合は3.9ポイント上昇し、地表水の水質が「優良」(5段階ある水質基準のうち、上から1〜3段階)とされた断面の割合は86.5%と2.4ポイント上昇したと紹介した。
