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江戸時代の浮世絵の二大巨匠、「葛飾北斎」と「歌川広重」の作品を集めた展覧会の来場者が、8月13日に1万人を突破し、徳島市の県立近代美術館で記念セレモニーが行われました。

浮世絵展「北斎✖広重」では、徳島市出身の実業家・原安三郎が集めた作品を、前期・後期合わせて、218点展示します。

(野口アナウンサー)
「1万人おめでとうございます」

セレモニーでは、1万人目の来場者となった徳島市の桑内公美子さん・美佳さん親子に、後藤田知事から記念品が贈られました。

(1万人目の来場者・桑内公美子さん)
「貴重な経験になるかなと思って、娘を誘って本日来ました」

(1万人目の来場者・二神美佳さん)
「(1万人目で)すごくびっくりしてます」

展覧会は8月23日までの前期と、25日から始まる後期に分かれており、後期には北斎の代表作「冨嶽三十六景神奈川沖浪裏」なども展示されます。

この浮世絵展「北斎×広重」は、9月23日まで徳島市の県立近代美術館で開かれています。