《佳子さまとそっくり》「かわいい」と話題の悠仁さまのお手振り “手をパーにしてお顔の前でひらひら” 愛子さまのお手振りとの“違い”とは
秋篠宮家の長男・悠仁さまはボーイスカウトのキャンプ大会「ジャンボリー」に出席するため、8月7日から1泊2日で広島県を訪問した。皇室担当記者は言う。
【画像を見る】「手をパーにしてお顔の前でひらひら」佳子さまと悠仁さまのお手振りがそっくりすぎる!
「昨年9月に成年式を終えて以降、学業をこなしながら、公務にも積極的に臨まれています。8月からは大学が夏休みに入ったので、泊まりがけの地方公務を組まれたのでしょう。ボーイスカウト行事への参加だけでなく、前日の広島の原爆の日を受け、平和記念公園で供花もされました」
成年式以降、公の場に立つ機会が増えた悠仁さま。それによって話題になっていることがある。
「悠仁さまはお出ましになるたびにSNSなどで『お手振りがかわいい』と話題になるのです。昨年の成年式が行なわれた2日後、伊勢神宮参拝のため三重県に足を運ばれた際のお手振りだけでなく、その後の公務や一般参賀などの場でも『その様子がかわいらしい』と話題になっています」(前出・皇室担当記者)
好評を呼ぶ悠仁さまのお手振りにはどのような特徴があるのか。皇室の方々のご活躍などを紹介する『皇室の窓』(テレビ東京系)で放送作家を務めるつげのり子氏は、こう解説する。
「皇室で悠仁さまと最も年齢が近い愛子さまは、指を揃えて、まるで扇を振るような優雅な所作でお手振りをされます。この仕草はお母さまである雅子さまとよく似ているんです。一般参賀で並んでお手振りをされる際、お二人の姿が見事にシンクロしていました。愛子さまは雅子さまの所作をお手本にされたのではないでしょうか。
一方の悠仁さまは指の間をしっかりと開け、手をパーにした状態で、お顔の前でひらひらとお手を振られます。たしかに、かわいらしく親しみを感じる仕草ですね。この所作は佳子さまとよく似ているんです。佳子さまと悠仁さまは仲良し姉弟として知られていますから、お姉さまの仕草をお手本にされた可能性が考えられます」
佳子さまのお手振りは「手話」と関係が深い?
では、佳子さまはなぜ手をパーにした状態でお手振りをするのか。つげ氏はこう分析する。
「佳子さまは手話がお得意で、全日本ろうあ連盟に嘱託職員として勤務するほか、ライフワークとして手話関連の公務に多く出席されています。佳子さまは手話をする際、遠くからでも指がどのような動きをしているか見分けやすいよう、指と指の間を離す工夫をされているように見受けられます。こうした所作が染みついておられるのでしょう。
手をぱっと開いて、遠くにいる人でも見やすいよう努めておられる佳子さまや悠仁さまの姿勢からは、訪れた人々への感謝や、親愛の気持ちを受け止めていることを伝えたいという『寄り添うお心』が感じられます」
二人の母である紀子さまのお手振りはどうか。
「紀子さまは、佳子さまや悠仁さまとは異なり、指を揃えてお手振りをされます。もしかすると、紀子さまはお手振りの仕草を美智子さまから学ばれたのかもしれません。お手振りの所作は三者三様です。皆さまそれぞれ、尊敬する方や身近な方を参考にされているのではないでしょうか」(つげ氏)
「かわいい」と注目を集める悠仁さまのお手振り。その所作には睦まじい姉弟仲と、人々に寄り添おうとする気持ちがにじんでいるのかもしれない。

