アストン・ビラのブライアン・マジョ【写真:ロイター】

写真拡大

アストン・ビラ17歳FWブライアン・マジョが公式戦デビューで得点

 アストン・ビラは現地時間8月12日、UEFAスーパーカップでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し1-2で敗れた。

 この試合で17歳FWブライアン・マジョはデビュー戦でいきなりゴールを決めてインパクトを残した。ファンからも「ハーランド以来の衝撃」「凄いの出て来たな」と反響を呼んでいる。

 今年1月にメスから加入していたマジョだったが、18歳未満の選手は国際移籍が認められていないとして、選手登録ができず。それでもクラブはマジョがロンドン生まれであることから例外扱いされるべきだと主張。するとスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した後、わずか8日前にようやく決着がつき、当初メンバー入りしていなかったが追加で登録された。

 そしていきなり先発起用されると、0-1とビハインドの前半44分にパスを受けたマジョはPSGのDFウィリアム・パチョを弾き飛ばしてシュートを放つ。シュートはパチョの足先に当たりコースが変わり、ポストに直撃しネットを揺らせなかった。

 それでもその直後、MFジョン・マッギンからクロスが上がると、再びパチョを抑えながら難しい体勢でボレーシュートを叩き込んで同点ゴールを記録した。

 チームは敗れたものの、マジョの衝撃プレー連発にSNS上で「マジョ17歳でこれはえぐい」「どないなっとんねん」「ルカクの若い頃のよう」「17歳にしてもう全盛期ルカクみたいなガタイしてて怖すぎる」「とんでもない逸材」「また恐ろしい新世代の若きバケモノが出てきた」「笑っちまった」「これで17歳だと!?でか!」「年齢詐称してるだろ」「サバ読んでない?」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)