【ワシントン=阿部真司】米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官は25日、ウクライナへの侵略を続けるロシアの首都モスクワを訪問した。米メディアは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国への挑発行為に動いて事態をエスカレートさせないよう露側に警告したとの見方を報じている。タス通信によると、ドミトリー・ペスコフ露大統領報道官は26日、ラトクリフ氏の訪露の目的を「情報機関による接触」と記者団に説明