ベンチ転落のフリーマンは笑顔「頭は打ってない」 重傷回避も「膝のお皿も、肩も、手も、手首も痛い」
場内に戦慄が走る…途中交代のフリーマン
【MLB】ドジャース 4ー2 ロイヤルズ(日本時間13日・ロサンゼルス)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が12日(日本時間13日)、本拠地ロイヤルズ戦でファウルフライを追って相手ベンチへ落下し、その後代打を送られて交代となった。それでも試合後には会見場で笑顔を見せ、「頭は打っていないから、そこが一番大きかった」などと語った。
8回1死からコリンズの打球を追いかけた一塁手のフリーマンは、一塁側ベンチの階段に倒れこむ形に。場内のファンは「Oh……」と騒然。ロバーツ監督も三塁側ベンチから飛び出した。
場内からはフレディコールが起こる中、フリーマンはプレーを続行。直後の8回の打席では代打エドマンが送られ、途中交代となっていた。
フリーマンは「体(全体)が痛むね。膝のお皿も、肩も、手も、手首も痛い。まあ、転んだからね。気持ちは前向きだよ。願わくば明日もプレーできる状態にするために必要なことはすべてした」と笑顔で説明した。
試合後には治療を行い、体を冷やすためにアイスバスにも入ったという。「もともと金曜日(14日、日本時間15日)は休む予定だったと思うから、明日起きたときにどう感じるかを見てみる。今のところは、ただ体が痛いだけだよ」と話した。(Full-Count編集部)

