一夜限りの「一丁回り」 風情ある舞で観客魅了【徳島】
演舞場の熱気が冷めやらぬなか、8月12日の夜遅くには、三味線の音色に合わせて静かに踊る、恒例の「一丁回り」が行われました。
提灯のあかりに照らされ、風情ある舞を披露したのは、四宮賀代さん率いる阿波おどりグループ「虹」の有志たち。
一年に一度、毎年お盆の一夜限り行っている「一丁回り」です。
三味線の音色に合わせ、しっとりとした佇まいで、演舞場とは一味違う踊りを披露し、観客を魅了しました。
最後は観客も浮かれて、ひと踊り。
幻想的な一夜を楽しんでいました。
(徳島市から)
「遅い時間だが見る価値あるよということで、変わらず素晴らしい踊りで感動しました」
(兵庫から)
「風情があって、シンプルに楽しく踊らせてもらった」
