「すべて受け入れる」パワハラ認定の山中市長が横浜市議会で質疑 職員に「ポンコツ」「ダチョウ」など暴言 

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横浜市の山中竹春市長による職員などへのパワーハラスメントが第三者調査で認定されたことを受け、横浜市議会は、市長本人に出席を求め説明や質疑を行っています。

7月30日、弁護士らによる第三者調査委員会は、山中市長の職員などへの「ポンコツ」「ダチョウ」などの暴言のほか銃口を向けるようなポーズなど7項目をパワハラと認定しました。

これまで具体的な答弁を控えてきた市長が議会の場で説明するのは初めてです。

山中竹春市長:(Q.第三者調査の認定は受け入れるのか?)
すべて受け入れて、真摯に改善策・諸提言・指摘など受け止めている。

今後の質疑次第では、山中市長自身の進退を含めた責任問題に発展する可能性もあり、議論の行方が注目されます。