【競泳】池江璃花子、日本勢最初の決勝レース・50mバタで6位入賞…パンパシフィック選手権が開幕
◇競泳 パンパシフィック選手権 第1日(13日、米アーバイン)
環太平洋地域の国・地域で争うパンパシフィック選手権は、競泳が開幕。女子50メートルバタフライ決勝が行われ、五輪3大会連続出場の池江璃花子(横浜ゴム)は、25秒96で6位だった。
午前の予選は第1組に登場し、同組2位でタッチ。25秒90の全体6位で、決勝に進んでいた。午後の決勝では、課題としているスタートで出遅れ。30メートル過ぎから伸びのある泳ぎで追い上げたが、メダルラインには0秒7及ばなかった。
50メートル種目は2028年ロサンゼルス五輪から競泳種目に追加されており、池江は本命種目に捉えている。パンパシ競泳には米国のウォルシュやダグラスら屈指のスプリンターが出場しており、ウォルシュが24秒65で優勝した。
