「その印…マーキングかもしれません」強盗・空き巣などの下見で残される“マーキング”の実例を警視庁が写真で紹介「見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!」
【写真】“玄関前に石”も要注意…!警視庁が紹介した“マーキング”の実例写真4枚
投稿では、「【不審者・マーキングに注意!】住宅の塀やポストなどに書かれた見覚えのない記号や数字は、強盗・空き巣などの犯人グループが下見の際に残したマーキングの可能性があります。見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!また、住宅付近をうろつく不審者にも十分注意し、見かけたら通報してください」と呼びかけ、1枚の画像をアップ。
さらに、「『マーキング』とは、犯罪の下見活動の可能性がある印などをいいますが、必ずしも犯罪に直結するとは、言えないものの、防犯対策の観点から注意が必要です」と説明している。
