川崎市、インフルエンザが流行期に 昨年より2カ月ほど早く

川崎市は12日、インフルエンザが流行期に入ったと発表した。流行開始は昨年より2カ月ほど早いという。
市によると、3〜9日の感染症発生動向調査で、定点医療機関当たりの患者報告数が1・61人となり、流行開始の目安(1・00人)を超えた。
市健康福祉局は手洗いやうがいの励行、マスクの着用、発熱などの際は早めの医療機関の受診を呼びかけている。

川崎市は12日、インフルエンザが流行期に入ったと発表した。流行開始は昨年より2カ月ほど早いという。
市によると、3〜9日の感染症発生動向調査で、定点医療機関当たりの患者報告数が1・61人となり、流行開始の目安(1・00人)を超えた。
市健康福祉局は手洗いやうがいの励行、マスクの着用、発熱などの際は早めの医療機関の受診を呼びかけている。