県内でもっとも早い『五百川』の販売はじまる

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早くも『新米』が店頭に並びました。極早生の品種『五百川』の店頭販売が始まり、2025年より1000円以上値下がりしています。

新潟市中央区にある『ピカリ産直市場お冨さん』では、7日(金)から新米としては県内でもっとも早い『五百川』の販売が始まりました。

■入澤芽生記者
「店頭には、五百川の新米が5kg・2894円で販売されています。」

2025年はコメ不足の影響で、同じ時期に約4300円で販売していました。しかし、今年は2025年産のコメが余っていることなどから1400円近く下げて販売しています。

■お冨さんピア万代店 冨山敦史専務
「農家としては、これが推移してくれるんであればいいんじゃないかなと。消費者にとっても現場にとっても、ちょうどいい価格帯じゃないかなとは感じています。」

こちらの店は五百川を500袋入荷し、12日完売に。追加で200袋発注したといいます。

■購入した人
「普通に安かったからです。やっぱ新米だからね、おいしいと思うんで。帰って食べてみます。」

■購入した人
「去年のコメもだいぶ安くなった。妥当じゃないですか。」