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 タレントの橋本マナミ(42)が11日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。デートレイプドラッグ被害に遭いかけた過去を明かす場面があった。

 この日のテーマは「ストーカー被害」。橋本のほか、「オアシズ」の大久保佳代子、フリーアナウンサーの内田恭子、元AKB48で女優の増田有華、「アンジャッシュ」の児嶋一哉らが出演し、ストーカー被害についてトークを展開した。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「身近な人から怖い目にあったなんていうのはある?」と質問を受けた橋本は「友達を通じて知り合って、3回ぐらいみんなで遊びに行ったりとかして、その後、“ご飯行こうよ”って誘われたので、行ったんですよ、食事に」と説明。「“トイレにちょっと行ってくるね”って言って席を立って。私、凄いトイレが早くて、凄い勢いで帰ってくるんですけど、私の飲み物がその男性の前にあって、ちょっと白く濁ってたんです。そのあとその飲み物に口をつけなかったから、本当に入れられてたかもわからないですけど、絶対怪しかったな、って」と振り返った。

 上田は「その人さ、自分の目の前にあなたの飲み物があるわけでしょ。来た時どういう振る舞いをしたの?」と聞くと、橋本は「“なんで私の飲み物がそこにあるの?”って聞いたら、“あ、ごめん、ちょっと飲んだ”みたいな感じでまた戻してきた」と苦笑した

 この話に、防犯対策の専門家・京師美佳さんは「このデートレイプドラッグってこの事案って凄く多いんですね。あまり親しくない方と、例えば食事行く時はおトイレとかで立つ時には、必ずグラスを空にしてから立つ。戻ってきた時に新しいものを注文するほうがいい。気を利かせたかのように“注文しといたよ”とかって頼まれている場合もあると思うんですけども、そういう時はアルコールだったら、“ちょっと酔ったみたいなのでソフトドリンクに変えます”とかって感じで違うものをお願いして飲むほうが安全です」とアドバイスした。