『キングダム 魂の決戦』©︎原泰久/集英社 ©︎2026映画「キングダム」製作委員会

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 公開中の映画『キングダム 魂の決戦』が、公開26日間で観客動員数335万人、興行収入51.6億円を突破し、邦画実写史上初となるシリーズ5作連続興行収入50億円超えを達成した。

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 本作は、原泰久による人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化したシリーズ最新作。原作は2006年1月より『週刊ヤングジャンプ』にて連載を開始し、単行本は79巻まで刊行され、累計発行部数は集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破している。

 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山粼賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く物語。映画化されたシリーズは、『キングダム』(2019年)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年)、『キングダム 運命の炎』(2023年)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)の4作品で、シリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破している。

 シリーズ5作目となる本作は7月17日に公開され、翌週7月24日より上映館を全国554館に拡大。2026年実写映画No.1のオープニング成績で公開されると、TOHOシネマズのアンケートでは満足度94%を記録した。8月11日までの公開26日間で、観客動員数335万4,231人、興行収入51億6,475万5,800円を突破。邦画実写シリーズ史上初となる5作連続興行収入50億円超えを達成し、さらに2026年公開の邦画実写映画No.1を記録した(興行通信社調べ)。

 大ヒットを受け、主演の山粼賢人は「シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです。信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています」「この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!」とコメントを寄せている。

山粼賢人 コメント『キングダム 魂の決戦』をご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございます。シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです。信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています。この作品には、仲間を信じて前へ進む強さや、胸が熱くなる瞬間がたくさん詰まっています。まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください!この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!(文=リアルサウンド編集部)