観測史上初めて台風15号が茨城県に上陸7人ケガ 北関東を中心に倒木被害相次ぐ 茨城県など約2200軒停電続く

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台風15号の影響で7人がケガをし、各地で倒木などの被害が相次ぎました。

台風15号は気象庁の統計開始史上初めて茨城県に上陸し、茨城では昨夜自転車に乗っていた70代の女性が風にあおられ転倒するなど4人がケガをしました。

総務省消防庁によりますと全国で台風15号によるけが人は7人で、いずれも軽傷だということです。

また、北関東を中心に各地で倒木も相次ぎました。

水戸市だけで午前6時時点で倒木がおよそ10件確認されたということです。

けが人はいませんでした。

一方、東京電力によりますと、きのう午後10時ごろ、茨城県を中心に2万2000軒の停電が発生し現在もおよそ2200軒で停電が続いています。

復旧の見込みは調査中だということです。