スポニチ

写真拡大

 サッカーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)とパートナーでモデルのジョルジーナ・ロドリゲスさん(32)が11日、結婚式を挙げた。AP通信などが報じた。

 ロナウドは自身のインスタグラムに、薬指に指輪をはめた男女が手を重ね合わせている写真をアップ。2人の名前の頭文字「C」と「G」の間にハートマークの絵文字を入れた、たった3文字のコメントを投稿した。

 現地メディアによると、2人はポルトガル・リスボン近郊のカスカイスで民事婚を挙げた。ロナウドの広報チームは「5人の子供たちが立ち会った、プライベートで親密なひととき」と表現した。

 ロナウドはスペイン・マドリードのグッチに勤務していたアルゼンチン出身のロドリゲスさんと、2016年から交際を開始。17年に娘が誕生し、22年には男女の双子が生まれたが、男の子は亡くなった。ロナウドには他に、10年に誕生した長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアら3人の子供がいる。

 ロナウドは6、7月に開始されたFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に6大会連続で出場。史上初となるW杯6大会連続得点をマークするなど3得点を挙げ、決勝トーナメント最年長ゴールも記録していた。ポルトガルは決勝トーナメント2回戦で敗退し、試合後には最後のW杯と明言していた。所属するサウジアラビアのアルナスルは15日に新シーズンの開幕戦を迎える。