100万円が4億円に?意外と知らない「3倍レバレッジETF」の凄まじい複利効果と落とし穴
YouTubeチャンネル「投資家外科医 Dr.ゆうま」が、「【合計1100万円投資中】3倍レバレッジETFのポートフォリオ、運用方法について解説」と題した動画を公開した。動画では、自身の総資産のうち約1100万円を占める3倍レバレッジETFの具体的な投資割合と、利益を最大化しつつリスクを抑える独自の運用ルールについて解説している。
Dr.ゆうまはまず、レバレッジETFの基本について、日々の基準価格の2倍や3倍の値動きをする「てこの原理」を用いた商品であると説明。2008年から100万円をナスダック100とTQQQに投資した場合の比較チャートを示し、複利の効果によって最終的に「430倍」もの差が開くことを紹介した。一方で、インフレショックなどの暴落時には「マイナス81.8%」もの下落を記録することにも触れ、メインの投資先としてはオススメできないと警告する。
続いて、現在保有している3倍レバレッジETFのポートフォリオを公開。半導体株の3倍であるSOXL、テクノロジー株の3倍のTECL、ナスダック100の3倍のTQQQに、元々はそれぞれ200万円程度を投資していたと明かした。特にSOXLの伸びが著しく、現在では約600万円にまで膨らんでおり、投資開始後の利益が「プラス3000万円を初めて超えました」と驚きの結果を報告している。
動画の終盤では、自身の経験を踏まえた現在の「マイルール」を公開。税金を考慮して売却回数を極力減らしつつ、3倍レバレッジETFの合計額が増加した際は一部を売却し、高配当ETFである「VYM」を購入していると語った。また、VYMの配当金でTQQQを購入するという独自のサイクルを構築しており、高い攻撃力を誇る3倍レバレッジ商品と安定感のある高配当株を組み合わせることで、リスクを低下させる戦略だと結論付けた。
Dr.ゆうまはまず、レバレッジETFの基本について、日々の基準価格の2倍や3倍の値動きをする「てこの原理」を用いた商品であると説明。2008年から100万円をナスダック100とTQQQに投資した場合の比較チャートを示し、複利の効果によって最終的に「430倍」もの差が開くことを紹介した。一方で、インフレショックなどの暴落時には「マイナス81.8%」もの下落を記録することにも触れ、メインの投資先としてはオススメできないと警告する。
続いて、現在保有している3倍レバレッジETFのポートフォリオを公開。半導体株の3倍であるSOXL、テクノロジー株の3倍のTECL、ナスダック100の3倍のTQQQに、元々はそれぞれ200万円程度を投資していたと明かした。特にSOXLの伸びが著しく、現在では約600万円にまで膨らんでおり、投資開始後の利益が「プラス3000万円を初めて超えました」と驚きの結果を報告している。
動画の終盤では、自身の経験を踏まえた現在の「マイルール」を公開。税金を考慮して売却回数を極力減らしつつ、3倍レバレッジETFの合計額が増加した際は一部を売却し、高配当ETFである「VYM」を購入していると語った。また、VYMの配当金でTQQQを購入するという独自のサイクルを構築しており、高い攻撃力を誇る3倍レバレッジ商品と安定感のある高配当株を組み合わせることで、リスクを低下させる戦略だと結論付けた。
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