「貴重な経験だった」フラーゴラッド鹿児島 子どもたちにバレーボール教室
今季から国内最高峰のSVリーグに参入するフラーゴラッド鹿児島がバレーボール教室を行いました。
講師は、指宿市出身の迫田選手など6人の選手と川畑GM。約50人が参加し、年齢別に3つのグループに分かれて行われました。
(フラーゴラッド鹿児島・迫田 郭志選手)
「今まで過去色んなチームで、各県でバレーボール教室をしてきたが、鹿児島の子どもたちが一番元気があって僕はうれしい」
(日置市から・小学3年生)
「とてもうれしくて、握手とかもできて最高だった」
試合中とは違う選手の表情に驚いた子も。
(南九州市から・小学6年生)
「プレー中まじめな顔をしているけど、緩い顔もあるんだなと。かわいかったです」
子どもたちは、プロの選手と一緒にバレーボールを楽しんでいました。
(南九州市から・中学2年)
「一生に1回あるかどうかの貴重な経験だった」
(南さつま市から・小学3年生)
「もっとバレーを頑張って日本代表になりたい」
(フラーゴラッド鹿児島・笠利 真吾選手)
「僕たちも本当にたくさんのパワーをもらったので、次は会場で僕たちのプレーを見て子どもたちも、元気だったり一緒にバレーボールをやりたいと思ってもらえるように頑張りたい」
フラーゴラッド鹿児島のホーム開幕戦は10月31日です。
