FBS福岡放送

写真拡大

自民党福岡県議団の新たな会長に選出された渡辺勝将県議(49)が、先ほど取材に応じ「若い力で前へ進めたい」と語りました。

■自民党県議団・渡辺勝将県議(49)
「皆さんからいただいた票も含めて、直面している県議会の問題、自民党県議団の問題を、若い力で少しでも前に進めていけるようにという期待の証しではないかと思っています。」

「今までどうしても、規律が強いというルールの下に会派運営が行われていましたので、若い声がなかなか届かないところもありました。」

「私は異例の、3期生という若い、いま報道されている金銭授受に関しては当事者じゃないということもあるので、本当になにがあったのか聞きながら、少しでも実態の解明をしていかないといけないのかなと思っています。県民と国民の厳しい目がありますが、まだまだなったばかりで分からないことが多いですから、いろんな方にお話を聞きながら進めていきたいと思っています。」