リバプールでは2月以来の実戦となった遠藤。(C)Getty Images

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 遠藤航が所属するリバプールは、現地8月8日に開催されたプレシーズンマッチで、南野拓実を擁するモナコと本拠地アンフィールドで対戦した。

 ともに怪我で北中米ワールドカップに出場できなかったなか、遠藤はプレシーズンマッチで初めてベンチ入り。古巣相手となった南野はメンバー外となった。

 16分にイサクの鋭いシュートで先制したリバプールは、29分にもゴール前の混戦からヴィルツが押し込み、2点目を奪う。

 しかし44分、ファン・ダイクのファウルで献上したPKをゴロビンに決められ、1点を返される。
 
 2−1で折り返した後半、ついに遠藤が投入され、主戦場のボランチではなく、CBでプレー。W杯の壮行試合だった5月31日のアイスランド戦以来、70日ぶりの実戦復帰を果たした。

 ただ、途中からキャプテンマークを巻いた遠藤がピンチを潰した場面もあったものの、リバプールは後半に2点を奪われ、2−3で逆転負けを喫している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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