CFで先発した上田。(C)Getty Images

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 現地8月9日に開催されたエールディビジの開幕戦で、上田綺世と渡辺剛の日本代表コンビが所属するフェイエノールトが、三戸舜介がトップ下でスタメン入りしたスパルタと敵地で対戦した。

 渡辺が怪我で欠場したものの、エースの上田はCFで先発し、ロッテルダムダービーで日本人対決が実現した。

 昨季に25ゴールで得点王に輝いた上田は開始2分、絶好機が訪れるも、右サイドからのクロスに合わせたヘッドは枠を捉えられない。

 34分にも、ゴール前で胸トラップから左足のボレー。これもクロスバーの上にふかしてしまう。

 それでも35分、スローインを収めた上田のポストプレーからチャンスが生まれ、最後はヴァレンテが流し込んで先制ゴールを奪う。
 
 1−0で折り返して迎えた後半の立ち上がりにも上田にチャンスが到来。しかし左サイドから持ち込んでのシュートは、相手GKに足で阻止される。

 ゴールを演出した日本代表FWは71分で交代となる。

 フェイエノールトは、三戸が77分まで奮闘したスパルタに1−0で勝利。白星発進を果たした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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