昨季得点王の上田綺世、開幕戦は無得点も抜群のポストプレーで決勝点を演出!フェイエノールトは三戸舜介が奮闘のスパルタに1−0勝利!渡辺剛は欠場
渡辺が怪我で欠場したものの、エースの上田はCFで先発し、ロッテルダムダービーで日本人対決が実現した。
昨季に25ゴールで得点王に輝いた上田は開始2分、絶好機が訪れるも、右サイドからのクロスに合わせたヘッドは枠を捉えられない。
それでも35分、スローインを収めた上田のポストプレーからチャンスが生まれ、最後はヴァレンテが流し込んで先制ゴールを奪う。
1−0で折り返して迎えた後半の立ち上がりにも上田にチャンスが到来。しかし左サイドから持ち込んでのシュートは、相手GKに足で阻止される。
ゴールを演出した日本代表FWは71分で交代となる。
フェイエノールトは、三戸が77分まで奮闘したスパルタに1−0で勝利。白星発進を果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】上田綺世が抜群のポストプレーでゴールを演出

