33歳となったルカクの新天地はトルコ? 前所属チェルシーは移籍金の40%を受け取る
トルコの強豪フェネルバフチェがセリエAのナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に近づいている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、すでにルカクはフェネルバフチェの会長と会談しており、そこでプロジェクトを聞かされ、今回の移籍に意欲的な姿勢を示しているようだ。
現状の焦点はナポリとフェネルバフチェのクラブ間交渉であり、移籍金の交渉が行われている。
ナポリとしてはルカクの1100万ユーロという高額な年俸の削減を目指しており、選手と同様に移籍を成立させようと動いている。
ルカクは33歳となった今でも欧州でのプレイ継続を希望しており、今回MLSやサウジからオファーがあったようだが、今後はトルコでプレイすることになるようだ。
