吉村崇がダマされた不動産投資家 明石家さんま「その投資家と飲み屋で会ってる」のビックリ証言
明石家さんまが9日、TBS系「週刊さんまとマツコ」で、吉村崇がダマされた詐欺師と会っていた可能性があり、吉村も驚く一幕があった。
この日は「芸能人リアル被害者の会」と題し、詐欺や盗難などの被害にあった芸能人が登場し、生々しく被害を語った。
トップバッターは吉村。先輩芸人からFX投資のAを紹介され、先輩芸人が「凄い人なんだ」と紹介したため、お金を預けたところ、そのAが消息不明になってしまったという。誰にも配当金を払うこともなくいなくなってしまったことから、紹介した先輩芸人が責任を痛感。その先輩芸人自身もダマされていたといい、ここで「Aの損害を取り戻すと名乗り出る不動産投資のB」という人物が登場する。
するとさんまが「その投資家Bと飲み屋で会ってる」とビックリ発言。Bはその先輩芸人を「助けようと思っている」などと話していたといい、さんまは「お願いしますわって言って別れてる」「いろんな芸人の面倒を見ているって言ってた」というと、吉村は「そうです!その方です!」と吉村がだまされたBであると断言した。
さんまは、そのBとは「初対面」だったといい「YouTuber有名どころがいっぱいいて、その中の1人」だったと当時の状況を説明した。
吉村は、そのBから未公開不動産投資に参加できると持ちかけられ、仮想通貨をつぎ込んだといい、さんまは「今聞くと、俺も危なかった」とヒヤヒヤ。マツコは「(何かあったら、さんまに)大丈夫って言ってもらうために(Bはさんまに)接触した可能性がある」と指摘していた。結局吉村はこの詐欺で3000万円以上の被害を受けたという。

