テレビ信州

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サッカーJ3リーグは8日に新シーズンが開幕し、AC長野パルセイロが開幕戦を白星で飾りました。一方、松本山雅FCは引き分けに終わりました。

試合前、熊本地震の犠牲者に黙とうが捧げられた開幕戦。

J2から降格してきた山口をホームに迎えたAC長野パルセイロ。
テクニックに勝る相手に対し、前線からの連動した守備で主導権を渡しません。
前半24分、ロングスローからの攻撃が相手のハンドを誘い、PKを獲得。これを藤川が落ち着いて決め、先制に成功します。
その後、山口に押し込まれる展開が続きますが、体を張ってしのぎ続けたパルセイロ、1-0で開幕戦を白星で飾りました。

一方、アウェーで高知との開幕戦に臨んだ松本山雅FC。
両チーム互いに得点は生まれず0-0。勝ち点1ずつを分け合う形で、開幕戦を終えました。