FBS福岡放送

写真拡大

ラグビーリーグワンの九州電力キューデンヴォルテクスに所属する選手が、熱中症のため死亡しました。

7日、熱中症で死亡したのは、キューデンヴォルテクスに所属する、フィジー出身のサイモニ・ヴニランギ選手(26)です。
チームによりますと、ヴニランギ選手は今月3日午後4時50分からおよそ50分間福岡市東区の練習場でランニングなどのトレーニングに参加しました。
当時の練習場の気温は35℃だったということです。
練習終盤、ふらつく様子が見られた後、ぐったりして受け答えができない状態となり、福岡市内の病院に搬送されましたが、おととい午前8時すぎ重度の熱中症で亡くなりました。
チームは8日から練習を中止し、今後の対策について検討しています。