明石家さんま 元妻の大竹しのぶに「今は感謝に変わってる、ほんまに」こと明かす
お笑いタレント・明石家さんま(71)が8日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。元妻の大竹しのぶ(69)に対し、「今は感謝に変わってる」と語った。
さんまは「私生活の時間とか、こんなことをしている、あんなことをしているとかよく言うじゃないですか。ほんならみんな、“そんなに寝ないんですか”とかびっくりするんやけど、たまに“大竹さん、よく我慢しはりましたね。生活時間に付き合うの大変でしょう”って」言われると明かした。
さんまは、当時大竹は寝ていたというものの「一人が起きていると、それなりに熟睡できないでしょ。よう大竹さん、4年も一緒に…」と言われるとし、「今は一人ですけど、俺と一緒に暮らす人って、いないなって。大竹さんもよう頑張ってくれていたなって、今は感謝に変わってる、ほんまに」と語った。
村上ショージが「そうでしょう。飲みに行った後輩でも、もうしんどいって言ってますからね。一回行った後輩が言うてまんねんで」と暴露。さんまは「若手の芸人が1日で疲れますっていうところ…4年おったんやからな。俺のところに泊まり込みしたいってジミー(大西)が、3日でダウンしたって話。俺には普通の生活やから分からへんけど、人と暮らすと、多分ダメだと思う。人と暮らせない生活になってしもうてる」と、大竹にはストレスになっていただろうと推測していた。
さんまと大竹は1988年に結婚、89年に長女・IMALUが誕生したが、92年に離婚した。

