新シーズンへ面白い試み シュツットガルトがチームワークを養うために選手たちでお手製筏レースを開催
新シーズンへ欧州の各クラブもトレーニングを続けているが、ピッチでボールを蹴るだけがトレーニングではない。
変わった試みを見せたのは、ドイツ1部のシュツットガルトだ。
シュツットガルトでは、ドイツのキーム湖で『お手製いかだ対決』を実施。各チームに分かれ、みんなで力を合わせて筏を作成。それで湖に繰り出し、どのチームが一番先に向こう岸へ着くかというレクリエーションだ。
独『Bild』によると、このトレーニングのスローガンは「沈むな」というもの。これが新シーズンへのテーマということか。このイベントを通じて選手間の創造性、チームワークを養う目的があったとされる。
筏レースでは海賊旗を掲げるチームもあったり、かなり盛り上がった様子。最終的にはFWデニズ・ウンダフがキャプテンを務めたチームが優勝している。
