YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、「猫をかぶる猫たち、病院で爆笑をかっさらう」と題した動画を公開しました。
動画では、家では珍妙な姿を見せる猫たちが、動物病院で猫をかぶる様子のあまりのギャップが見られます。

動画の主役は、同チャンネルの主猫であった麿白先生。
家では仰向けに寝転がり、両手足を伸ばして独特なポーズをとる「ミスター珍妙のウチューネコ」です。
しかし、いざ動物病院でキャリーケースに入ると一転して大人しくなり、診察や処置を一切拒まないため、先生からは「かわいいマロちゃん」と大好評を得ています。
そこで飼い主が「いや、うちだとこうなんですよ」と、白目を剥いて舌を出し、ぐにゃぐにゃになっている麿白先生の動画を見せると、先生やスタッフは爆笑したとのこと。
「2階行って居間に戻るとこれで待ってますからね」とピンク色の服を着て座り込む姿を伝えると、さらに笑いをかっさらいました。

続いて登場するのは、保護預かり以降ずっと療養を続けている暁璘。
暁璘もまた、病院では静かにたたずみ「けなげなシャオちゃん」として好評です。
しかし、家では麿白先生を相手に無邪気にちょっかいを出してじゃれ合う活発な一面があります。
さらに、一番ギャップが大きいのがオス三毛猫の翡文です。持病を抱える翡文は、病院では緊張のあまり地蔵のように固まり、儚い美少年のような雰囲気を醸し出しています。
しかし、家では仰向けでぐにゃぐにゃになりながら飼い主の指を甘噛みしており、その想像もつかない姿に驚きの声があがりました。

通院を終えて帰宅した麿白先生は、緊張が解けたのか即座にいつもの「妙な仰向けポーズでくつろぎ始めました。
やはり病院で猫をかぶるのは疲れるようです。家でのリラックスした姿と病院でのよそ行きな姿、この極端な緊張と弛緩の切り替えが、猫たちが状態を維持する秘訣となっているのかもしれません。

チャンネル情報

縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。 Observing my cat's behavior,uploading their funny videos