<俺のジャガイモ食え!>録画データ突きつけ「公的機関へ相談します」通告すると…?【第6話まんが】

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私はトモ。夫のリョウタと2人の娘(5歳、3歳)と暮らす専業主婦です。マンション裏の駐車場の隣のトダさんは家庭菜園をしています。たびたび野菜をもらっているうち、トダさんの私への執着はエスカレート。朝からベランダの外で待ち伏せされ、お隣のタナカさんにも「もはやストーカーじゃない」と心配されます。夫が直接対応してくれて、一時期は止まったと思ったのですが……。夫が出張でしばらく不在になると、また待ち伏せが復活したのです。



タナカさんは許可をもらって防犯カメラを設置されているので頼りました。



タナカさんは「もし警察に相談するなら、録画したデータもあるから」と言って、防犯カメラのデータ提供を申し出てくれました。怖がる私に寄り添い、全面的に協力してくれて本当にありがたかったです。やがて出張を終えた夫が帰ってきて……。



夫は「トダさんみたいに権威を大事にする人は、権威に弱いはずだ」と言いました。それこそ警察とか役所とか、弁護士とか……。立場のある人たちにはペコペコするタイプなのでしょう。夫はトダさんに録画を見せて詰め寄ったそうです。



夫はトダさんに防犯カメラの映像を見せ、「このままだとしかるべきところへ相談することになる」と通告しました。するとトダさんの行動は見事にピタリと止まったのです。自分の社会的な立場が危うくなると思ったのでしょう。権威に弱いはずだという夫の読みは当たっていました。

今では私はトダさんに野菜をもらうどころか、声をかけられることもありません。相変わらずトダさんは家庭菜園に精を出していますが、私が駐車場にいても振り向きもしません。他人として距離を取ることに決めたのでしょう。平穏な生活を取り戻せてよかったと、心からホッとしています。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・井伊テレ子